後遺障害について

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交通事故の被害者になってしまった場合には、相手の加害者が車だった場合とバイクだった場合とで全然怪我の状態が違ってきてしまいます。また、自分が車を運転しているのか、バイクを運転しているのか、自転車を運転しているのか、歩行者だったのかによっても受けるダメージが異なってしまいます。

事故時速50キロ以上で走る車にぶつけられたら、間違いなく大けがになってしまいます。打撲や骨折などは当たり前で、怪我の部位や状態によっては通院ではカバーしきれずに入院になってしまう可能性すらあります。

交通事故の被害者になると、病院で治療をしていれば元の状態に必ず戻るというわけではありません。怪我した部分に痛みが残ったり、関節を曲げる事ができなかったり、酷い状態になると立って歩く事ができなくなってしまった為に、車イスでの生活を余儀なくされるようなケースもあります。

そのような重い後遺症が残った場合には、慰謝料や遺失利益も相当な金額になります。相手の保険会社の担当者もなるべく少ない金額に抑えようとあの手この手を使って示談交渉を有利に運ぼうとしてきます。そんな時に弁護士の方に示談交渉をお任せする事ができれば、安心して適切な慰謝料をゲットする事ができます。